地方競馬めぐり

基本は中央競馬のファンであり、関東圏の東京競馬場や中山競馬場にはたまに足を運びます。
ただ、ときおり地方競馬独特の牧歌的な雰囲気を味わいたくなり、大井競馬や浦和競馬にもゲリラ参戦しています。
そこで考えてみたのですが、中央にしろ地方にしろ、競馬場によって勝率、回収率が不思議と違っているということに気が付きました。
浦和競馬ではなぜかプラスになったことがありません。
しかし、大井や川崎では――まあ、めったにあることではありませんが――ときおりプラスになることがあります。
これはおそらく私だけのジンクスだと思うのですが、しかしおそらくどの人にとってもその人なりのジンクスのようなものがあるのではないか、という気がしてなりません。
中央競馬ではこんなジンクスがあります。
良馬場では勝てないが、重馬場や不良馬場だとなぜかプラスが多い・・・
もちろん科学的根拠をもって説明することは不可能ですが、この傾向は顕著です。
もしかしたら、これをうまく馬券に利用すれば大きなプラスを得られるのではないか、などと考えたりもしますが、悲しいかな根拠がわからないために、どう利用していいかがわからないのです。
朝の味噌汁の具によって馬券の結果が違うなどと言っている競馬仲間もいます。
その時は何をバカげたことを言っているんだと、話半分で聞いていましたが、しかしもしかすると、あながちバカにしたものでもないかもしれないなと、最近は考えるようになりました。
興味がある人は「ジンクス」について研究してみてください。
http://www.copenhague2009bizi.org/